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有限会社市場印刷

2013年09月08日

◆ hideが50? ウソだろ…



小学生のときからつるんでる野郎4人で、USJにて開催中のhideミュージアム2013に行ってきました。

車を運転する友人Kは、大のX、hideファンで、結婚式の入場曲にも流そうとして、嫁から「たのむからやめてくれ」と止められたほどだった。
今でこそ小さい息子のために、ワンボックスカーに5台の液晶テレビを搭載するような優しいパパだが、元は地面を擦るような車高で峠を攻めまくってた走り屋。ありえない時間で大阪に到着。

USJに来るのはオイラは初めて、入口からのBGM全開で圧倒される。大好きなジェームズ ホーナー作曲のウィローのメインテーマが心地いい。ここのハトは空気が読めるらしく、頭上スレスレの低空飛行で迎えてくれやがりました。

夏休みが終わったとはいえやはり土曜日、人が多い多い…

1時間待ち、2時間待ちでアトラクションを周り、昼食は麦わら一味の宴レストランで「肉!骨ついてるヤツ」を堪能。いよいよ本命のhideミュージアムヘ。

「まあ、ここで1時間待ちとかはないだろう。でもガラガラだったらそれはそれで複雑だよな…」とか話しつつ開催されているステージ18に入館。

入場を待たされはしなかったが、プレミア特典の3Dカードは在庫切れ、後日郵送となっていた。予想を上回る入場者数だったみたい。

ミュージアムにはhideの等身大人形、過去に使用された衣装や、手書きのイラスト、歌詞のアイディアノート等など、ファン生唾もののアイテムがズラリ。最後には大スクリーンでのビデオも公開されていました。

ジーンとくる「TELL ME」、ノリノリの「ROCKET DIVE」など、hideの曲で好きなものは多いが、私はそんなに熱狂的なファンというわけではない。それでも本人が他界しているのにソロ活動20周年と評される事実、なによりこのミュージアムで映像を見ながら涙を拭いているようなファンを見ると、そのカリスマ性を感じざるを得ない。

その後も時間待ちを繰り返しながらアトラクションを周り、20時30分から始まるパレードはあぐらをかいて指定された歩道で鑑賞。

約15分かかって最後尾が見える。その最後のフロートの背中に掲げられた文字は…

MAY ALL YOUR WISHES COME TRUE

hideの曲をリアルタイムで聞いていた俺たちはまだ10代だった。hideが50歳ってのは信じられなかったが、今の自分の歳を思い出すと当然か…はたしてあの時の願いは叶ったのか、そもそも何を願っていたのかさえ思い出せないんだが。

いい年したオッサン4人が、慣れないあぐらのために痺れた足を引きずって、その文字の書かれたフロートを追いかけて帰途につく様は滑稽極まりないが、今でもこいつらが横にいるってのがなんだか満足だった。

おかざと  


Posted by 有限会社市場印刷 at 20:36おかざと